
第39回「高崎映画祭」の受賞者・受賞作品が発表された。
高崎映画祭は3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで高崎芸術劇場・大劇場ほか市内映画館で開催される。
授賞式は3月22日(日)17時から高崎芸術劇場・大劇場にて開催。授賞式の特徴は、受賞の俳優や監督がほぼ全員出席するという点。今年は伊藤沙莉などが予定されており、参加者には毎回、高崎名物のダルマがプレゼントされるのも恒例となっている。今年も授賞式には参加の予定。
期間中の全上映作品ラインナップ、チケット販売に関する情報は、2月中旬に発表の予定。
授賞作品および受賞者は以下の通り。
■「最優秀作品賞」
「ふつうの子ども」(呉 美保監督)

呉 美保監督
■「最優秀監督賞」
吉田大八監督
吉田大八監督 (「敵」)
■「最優秀主演俳優賞」
渋川清彦
渋川清彦(「中山教頭の人生テスト」)
■「最優秀助演俳優賞」
菅原小春
菅原小春(「海辺へ行く道」)
酒向 芳
酒向 芳(「花まんま」)
■「最優秀新進俳優賞」
中野有紗
中野有紗(「この夏の星を見る」)
黒崎煌代
黒崎煌代(こうだい)(「見はらし世代」)
■「新進監督グランプリ」
甫木元 空監督
甫木元 空(ほきもと・そら)監督(「BAUS 映画から船出した映画館」)
山元 環監督
山元 環(かん)監督 (「この夏の星を見る」)
・・・
渋川清彦が「中山教頭の人生テスト」で最優秀主演俳優賞を受賞したが、渋川清彦はこの数年間「高崎映画祭」のMCを担当している。本人が本人を表彰することになる(笑)。
今年の受賞者を見ると、例年に比べて地味な印象。ちなみに昨年の受賞者&登壇者は永瀬正敏、浅野忠信、江口のりこらが顔をそろえていた。
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