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【コーヒーブレイク】”シン”シリーズは箱根駅伝に進化「シン・山の神」

         「声を大にして言いたい。僕が、シン・山の神です。」

シン」が大流行。箱根駅伝では、ついに「シン・山の神」が誕生した。もともと「シン」で始まる映画タイトルは「シン・ゴジラ」(2016)から始まった。

主に庵野秀明監督が手掛ける「シン・ゴジラ」を皮切りに「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「シン・ウルトラマン」「シン・仮面ライダー」の「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」シリーズを指す。

「シン」は「真」「新」「神」など様々な意味を持つとされている。箱根駅伝のあと、今朝の情報番組「ZIP!」のスタジオで取材に応じた青山学院の原監督は「駅伝の始まる前から”シン・山の神"の名称を考えていたとのこと。箱根の山に”朝日”が昇る(黒田朝日)。読売でなく朝日という名前がピッタリ。

シンの意味は「真(まこと)」「新(あらた)」「神(しん)」などの意味を込めていると語っていた。

接頭辞として「新しい」「真実」「神聖」といった意味合いで使われ、もはや社会現象にもなっている。

ところで映画「シン・シティ」(2005)は原題がSin Cityで罪の町のこと。

 カタカナは同じでも…。

「SING/シング」はミュージカルコメディ。シング(寝具)は「お、ねだん以上。」ニトリのCMコピー。

ことしは「シン・fpd」を目指して頑張ろう。とくに昨年の忘れ物(相撲3冠、有馬記念など)を取りに行かなくては…笑。

 

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