外観
OttO(オット)という大宮駅西口から徒歩5分の住宅街にある「小さな映画館」がこの4月29日にオープンした。最近知ったので、きょう下見に出かけた。手作りの映画館で、こだわりの作品上映やトークイベント、併設するカフェでの時間を通じて、映画を日常の一部として楽しめる空間を提供しているという。
単に映画を上映するミニシアターだけでなく、コンセプトは“まちの広場”として、誰もが気軽に立ち寄り、交わり、楽しめる空間を目指すという。
「暮らし・学び・エンターテインメントが交差する場所」というコンセプトで、新しい地域コミュニティのかたちを育んでいきたいとしている。
「OttO」は「映画館+カフェ+シェアハウス」の複合施設。
1Fが「カフェ」で、モーニング、ランチ、テイクアウト、ナイトタイムがあり、コーヒーや軽食、お酒も楽しめる。映画関連の書籍、写真集、雑誌、料理本、小説からコミックまでスタッフの集めた本を眺めるブックカフェとしても利用できる。営業時間は9時00分〜21時00分(毎水曜は12時~18時の縮小営業)

2Fが映画館。階段教室のように傾斜をとった座席、シートは山形の鶴岡まちなかキネマから譲り受けたものを取り付けた。スクリーンサイズは約220インチ。
音楽のライブや講演会、貸切り上映会にも対応可能。上映は9時00分〜(上映時間はスケジュールによって異なる)。6月23日までは、基本、毎火曜・水曜は休映日(祝日などにより変動もある)。休映日もカフェは営業。

5月28日は、ピアノ演奏付きのサイレント映画鑑賞会で上映作品は「キートンの大列車追跡」(1926)だった。

<コッポラ監督特集>
5月29日~6月16日まではフランシス・F・コッポラ特集上映が行われる。作品は「アウトサイダー」「ワン・フローム・ザ・ハート」「カンバセーションー盗聴ー」「ハメット」(併映:「リヴァース・アングル:ニューヨークからの手紙」)の4作品。

基本料金
-
- 一般
- 1,800円
- 大学生
- 1,400円
- 高校生
- 1,000円
- 中学生
- 800円
- 小学生
- 800円
-
- 幼児(3歳以上)
- 500円
- シニア(60歳以上)
- 1,400円
- 障がい者
- 1,000円
- プレミア・ペアシート
受付、会計はカフェと同じく1Fで。
3F〜5Fは25部屋の短期・長期のシェアハウスとなっている。
ミニシアター誕生は大いに歓迎(笑)。
・・・
きょうは東京ビッグサイトの展示会を台湾の友人と覗いた。ランチに食べた”ゲンの「中華そば」”のチャーシューが美味かった。

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