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ドラマ「働かざる者たち」(全6話、2020)の第1話、2話を見る。

ドラマ「働かざる者たち」(全6話、2020)の第1話と2話を見る。老舗の毎産新聞社を舞台に、入社7年目のシステム部社員が勤労意欲の無い同僚に翻弄されることで自分の働き方、生き方を模索していくヒューマンコメディ。

ドラマは深夜放送に放送されていたようで、Netflix配信があり、とりあえず2話まで見た。

濱田岳は、ダメ・サラリーマンを演じるとうまいが、だんだん生き方に疑問を覚えて、物事に真剣に取り組むようになる姿を描く。

・・・

主人公の橋田一(濱田岳)は、校閲部長・柳瀬真(矢柴俊博)から原稿の締め切りを迫られるが、やりますという返事だけで、遅れ遅れになり「言葉に責任を持たないやつだな」と繰り返し言われる。

会議中も、手元の資料に4コマ漫画の絵を描いている始末。4コマ漫画をネットにアップしているが読者数はほとんどなかったが、人事部の川江奈々(池田エライザ)がネットを見て関心を示していた。偶然、その同じ漫画が、橋田のメモ書きに描かれていたことから、川江は橋田を屋上に呼び出し、漫画が面白いからもっと描けと迫る。

橋田は、川江を見て、かわいいと思い、発奮して漫画を描こうともがく。川江はアドバイスをしたりする。川江は、いくら仕事をしたって、給料は同じという考えで、頑張るのは無駄だという。

一方で、橋田の同期入社には、政治部で活躍する新田啓太(古川雄輝)のようなエース記者もいる。

そんな中、社内で、仕事もせずに、きょう合コンがあるから来ないかと橋田に声をかけてきたのが八木沼豊(津田寛治)。社内では浮いた存在で、仕事をする気が全くなく、あっちこっちふらついて回っている。(津田寛治は、嫌みで憎たらしい役がうってつけなのか、似たような役が多い。笑)。

橋田は、社内の人間を「働きアリの法則」に例えて考える。そこには「2:6:2」の法則があると考えた。最初の「2」は、使命感を持って、積極的に仕事をするグループ。真ん中の「6」は、働かないアリで、最後の「2」は足を引っ張る全く仕事をしない厄介者だ。


「2:6:2」に似たたとえとおなじように、会社の中には「3:4:3」の法則があるというのをよく聞いていた。神輿(みこし)を担ぐ人、神輿に乗っかる人、神輿にぶら下がる人だ(笑)。担ぐ人というのは、営業などで貢献して売り上げを伸ばす人、乗っかる人は、普通に(適度に)仕事をしている人、ぶら下がる人は、ほかの人の稼ぎにより給料をもらっている人だ。

このドラマ、全6話なので、完走するか、第3話で撤退か、もう少し様子を見る。

主な登場人物(第2話まで):

■橋田一:濱田岳

技術局システム部所属。本業はそこそこにネットに自作の4コマ漫画をアップしている。

■新田啓太:古川雄輝  

橋田の同期で政治部のエース記者。

■川江奈々:池田エライザ

人事部所属。高卒入社を理由に業務をサボっているが、橋田の漫画や仕事になにかと口出ししてくる。

■鴨志田哲也:大水洋介ラバーガール

橋田の同期で校閲部所属。

■八木沼豊:津田寛治

技術局工程部所属で、働かず毎日社内をフラフラ。合コンばかり参加。

添田昭吉:林和義

技術局システム部部長。

■山田:松林慎司  

技術局システム部における橋田の先輩。

■リン:藤谷理子

橋田たちが通う居酒屋の店員。

■河田誠一郎:林泰文 

政治部部長。

■三木勲:梶原善

校閲部所属。ウィキペディアをメモ帳ソフトにコピペして仕事しているふりをしている。通称・ウィキさん。

■柳瀬真:矢柴俊博

校閲部部長。

■神前:志賀圭二郎

伝説の論説委員

 

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