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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★「映画ベスト3は…?」(同窓会参加の友人に聞いてみたら…)

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同窓会の続き。昨日は、高校の同窓会に初めて参加した。
たまに仲間数人で会うという機会はあったが、2クラス(学年9クラス中の進学クラス)を束ねる幹事が14人もいる”正式”の同窓会は初めて参加した。たまたまホテル会場近くのホールでイベントに参加していたのが元担任教師の一人I先生だったということで、声をかけたら、挨拶だけのため馳せ参じてくれた。
 
そのI先生は、後に我が高校の校長にもなり、他の県下の2,3の校長も歴任し、引退して87歳ということだが背筋もビシッとして元気だった。20年後もこの先生のように元気でありたいと思った。
 
さて、高校時代、親しかった一人、N君も会いたかった一人。実に50年ぶり。
会計・法務などの仕事でプログラミング、数字などに強く、ドイツ語の関連技術書なども読んでいるといい、「ドイツ語は、英語よりも日本人には発音しやすい」と語っていた。まさにその通り! 発音が曖昧なところがなくカタカナのように一語一語をはっきり発音するので、英語のように省略されて発音されなかったり、言葉が連結して聞き取りにくいということがほとんどない。
 
・・・
前置きはこのへんで。さて本題。
このN君に、映画の話題を振ってみた(笑)。「最近何か映画を見た?」
いつものfpdのワンパターンだ。
 
N君は、最近は全く見ないが、小中学生の頃は映画館によく通ったという。
洋画と邦画の3本立ての映画館があって、見ていたという。
 
早速ベスト3映画を聞いてみた。びっくり玉手箱。
1位は「シェーン」(1953)だという。初公開ではなく、公開後しばらくして12,3才の頃という。
第2位は「大脱走」(1963)。これも、膝を打つほど、大納得!
第3位は、なんとミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」(1971)というから、ミュージカル好きのfpdは、椅子から転げ落ちるほどびっくり。「屋根の上の~」は、fpdの生涯ベスト10の「10位」にランクインする映画だからだ。
 
N君は、秩父市に住んでいて、深谷まで1時間以上かけて通っていた。
十戒」(1956)「ベン・ハー」(1959)「エストサイド物語」(1961)もリアルタイムで地元の映画館で見ているというのだ。邦画の映画館では、時々成人映画も上映していたので、小学生でも入れたといい、成人映画だけを見に来ていた大人から「子供が見ている」といった目で見られたという。見てもわけがわからなかったという(笑)。話を聞いていると、まるでギドラさんだな(笑)。
 
ミュージカルなら「ダンスウィズミー」が面白いよと勧めた(笑)。
同窓会で、まさか映画の話ができるとは思わなかった(少しは思っていたが…)。
 
今回参加できなかった親しい同級生にも声をかけて、次の同窓会と言わずその前にセッティングして集まろうと別れた。
 
充実した楽しい同窓会だった。