
007シリーズ最新作(仮題「ボンド25」)では「007」のコードナンバーは、黒人女性に引き継がれるというニュースが駆け巡ったが、一方で、従来のボンド・ガールという呼称は女性地位向上という見地から「ボンド・ウーマン」と呼ばれることになったという。
2014年にBBCのテレビ映画「The7.39」に出演。
2016年には ションダ・ライムズ製作のアメリカの時代劇シリーズ「Still Star-Crossed」の主要キャラクターのロザライン・キャピュレット役にキャスティングされた。2018年末には「Y」にエージェント355役でキャスティングされたことが報じられた。
2019年には降板したディワンダ・ワイズに変わってマリア・ランボーを演じたマーベル・シネマティック・ユニバースの映画「キャプテン・マーベル」が公開された。
「キャプテン・マーベル」のラシャーナ・リンチの007役だが、少々捻(ひね)りがあるゆだ。リンチは悪名高き諜報員ジェームズ・ボンドと同じコードネームを使っているにすぎないようだ。New York Postによると、リンチはボンドがMI6を去った後に、その名前を引き継ぐ新キャラクターを演じるという。
リンチは、2019年に公開された「キャプテン・マーベル」の米空軍の戦闘機パイロットで、主人公キャロル・ダンヴァースの親友でもあるマリア・ランボー役で最も知られている。
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