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<span itemprop="headline">★欧米では「歯並びの良さ」がステータス。</span>



40年も50年も前の話題になるが、日本のアイドル歌手などで、八重歯がチャームポイントだと言われたが、あれは日本だけだという。知らなかったが、”八重ガール”と呼ばれたらしい(笑)。八重洲で働くOLのことではない。

”八重ガール”の走りかなと思ったのは、小柳ルミ子だった。
八重歯が可愛かったが、直ぐに矯正したようだ。

昭和アイドルでは、河合奈保子松田聖子などがいた。
最近では、広末涼子、元AKB48板野友美などか。

1980年代は、八重歯はアイドルの必修アイテムだったようだ。


ところが、欧米では、歯並びが悪いのは、ピーター・カッシングクリストファー・リーを連想させるように、吸血鬼のイメージがあるようだ。怖い(笑)。

逆に欧米では、アイドルは”すきっ歯”は、セクシーとみられるというのだから、世の中はわからない。

すきっ歯というのは焼酎理解、あ、ちがう、正中離開というようだ。
歯と歯の間に隙間があるということ。1960年代に大人気だった歌手のシルビー・ヴァルタンは、すきっ歯の代表格だ。「アイドルを探せ」は可愛かったな。

                    シルビー・ヴァルタン(「アイドルを探せ」)

たまたま、動画でシルビー・ヴァルタンの「アイドルを探せ」を見たので、歯の隙間にスイッチが入った。 これをスキマスイッチという。

すきっ歯では、マドンナのほか、ジェーン・バーキンブリジット・バルドーなど人気女優がいる。もう昼か。「お腹が減った」は、”空(す)きっ腹”だった。

■映画「アイドルを探せ」(原題:Cherchez l'idole1963)
ミシェル・ボワロン監督の文字通りのアイドル映画。
ダイヤをめぐる騒動を描いたコメディ映画で、出演はシルヴィ・ヴァルタンミレーヌ・ドモンジョ、当時若手新進のロック・アイドル・スターだったジョニー・アリディ、そして、フランス・シャンソン界の大御所シャルル・アズナヴール、その他、フランスで有名だったアイドル達が続々と出演したので話題になった。

シルビー・ヴァルタンの記事も、台風と同じで忘れた頃に登場する。


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