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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★立ち食いステーキ、立ち食い天ぷら店、大繁盛とか。

 
立ち食いといえば、駅構内の立ち食いそばや、駅前の立ち食い寿司などのイメージが強いが、今朝テレビを見ていたら、ステーキの立ち食いや、天ぷらの立ち食いの店が、大繁盛しているという。
 
店によると、味はもちろんだが、回転数が上がるので、安く提供出来るのだという。
いきなり!ステーキ」というチェーン店が都内や近県で店舗数を拡大して注目されている。
 
最初に店名を見たときは、”いきなりステーキか”とも思ったが、立ち食いというのにも驚いた。店によると、”立ち食いステーキとワインを楽しむ”をコンセプトに、オーダーを受けてから肉をカットするというオーダーカットシステムを採用している。
 


ランチ時は定量だが、リブは300g、サーロインやヒレステーキは200gから選べるという。「300gで1,200円はありえないでしょ!?」とランチが狙い目ではないかと思った。
 
いきなり!ステーキの人が取材に答えていたが、客の平均滞在時間は20分という。それは回転率が上がるわけだ。昼の2時間で、130人の客があったというから驚きだ。
 
ただ、ひとつの立ち食いカウンターは前後に4人づつ立っていたが、真ん中の二人は、いかにも狭く、窮屈そうに食べていた。
 
中には両手が使えず、片手でフォークで食べている人もいた(笑)。
左手は気をつけ!の姿勢で手を真っ直ぐ下に伸ばし、右手を黄金の腕のように器用に使わなければならない。
 
天ぷら立ち食いの店も紹介されていたが、天ぷら1品ごとに注文ができる。
こちらは女性客が70%というから驚きだ。立ち食いは女性が入りにくいどころか、女性ばかりでは、男が入りにくいぞ(笑)。
 
いきなり!ステーキの店は、大宮駅界隈だけでも2軒ある。
そのうちにfpdの”食レポ”ができればいいが・・・。
 
食レポといえば、最近はテレビではグルメの食レポが多い。
テレビの食レポのレポーターに苦言を呈していたのがビートたけし
うどんなどのレポートでは「うまい」と一言だけでいいという(笑)。
そのあとに「コシがある」とかいうと、半分の人は関心が薄れていく。
さらに講釈がつづくと、聞いている人は引いてしまうのだとか。
それぞれ好みは違うというわけか。
「まいう~」とだけ言う人がいるが、その人のうまそうな表情が全てを物語っているので、下手な説明は不要なようだ。
 
 
 
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