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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★女優:シャーリーズ・セロンが女スパイ。「アトミック・ブロンド」(10月公開)。

 
シャーリーズ・セロンが女スパイを演じる「アトミック・ブロンド」(原題:Atmic Blonde, 2017)が面白そう。この映画のウリは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロン×「X-MEN」「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイ×「キングスマン」のソフィア・ブテラ×「ジョン・ウィック」「デッドプール2」のデヴィッド・リーチ監督で贈る、スタイリッシュ・スパイアクション!!
 

予告編
 
 
シャーリーズ・セロンは、8月7日で42歳(1975年生まれ)になるが、かなり激しいアクションを演じている。「イーオン・フラックス」(2005)でSFアクションを演じた時は30歳だったが・・・。177センチの長身。
 
2003年には「モンスター」で、アカデミー賞主演女優賞を受賞。ハリウッドのトップスター女優に加わった。印象に残るのは「コール」(2002)で、娘を誘拐され恐怖におののく母親を演じた。
 
マッドマックス 怒りのデス・ロード」(原題:Mad Max4: Fury Road、2015)では、崩壊した世界で生きる女を演じるため、自らの提案によりスキンヘッドにし、全編ノーメイクで臨んだというから女優根性もすごい。
 
 
アトミック・ブロンド」は、アントニー・ジョンソンのベストセラー・グラフィックノベル「The Coldest City(原題)」を映画化したスパイ・スリラー。
 
ベルリンの壁崩壊直前、西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺害され、最高機密扱いの極秘リストが紛失してしまう。奪還を命じられた敏腕スパイのブロートン(シャーリーズ・セロン)は、世界中のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。


シャーリーズ・セロンは、ハリウッドでも高額ギャラ女優といわれた。2006年の米「The Hollywood Reporter」誌にて、上位7番目の高額出演料女優としてランキング入りした。

2007年の米男性誌「エクスワイアー」では「最もセクシーな女性」に選ばれた。
 
主な出演作品には、「スタンドアップ」(原題:North Country,
2005), 「告発のとき」(原題:In the  Valley of Elah, 2007)、「ハンコック」(原題:Hancock, 2008)などがある。
 
公開は10月20日
 
 
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