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<span itemprop="headline">★fpdの「日本映画ベスト100」②</span>



fpdの「日本映画ベスト100」②は31位から60位まで。


■31位~60位 (このあたりは順不同)。
31.「二十四の瞳」(1954)・・・12人の子供たちと教師の絆。
32.「東京物語」(1953)・・・小津安二郎監督の最高傑作。
33.「かもめ食堂」(2010)・・・ゆったりスローライフの平凡な中の非凡。
34.「喜びも悲しみも幾年月」(1957)・・・灯台守夫婦の生きざま。
35.「沈まぬ太陽」(2009)・・・国民航空(日航がモデル)の墜落事故と人間ドラマ。
36.「トウキョウソナタ」(2007)・・・家族の崩壊と再生。
37.「夕凪の街 桜の国」(2007)・・・被爆の爪痕。

38.「小説 吉田学校」(1983)・・・戦後最大の総理とその門下生が実名で登場。佐藤総理、田中角栄など。
39.「ハゲタカ」(2009)・・・中国ファンドの日本企業買収(乗っ取り)との戦い。
40.「キサラギ」(2007)・・・ネットのHN(ハンドルネーム)だけの交流で集まった5人の素性が徐々に明らかになる密室劇。
41.「赤線地帯」(1956)・・・溝口監督の遺作。赤線を舞台に女のバイタリティ。
42.「冷たい熱帯魚」(2010)・・・でんでんが演じる人物の底知れぬ凶暴性。
43.「おくりびと」(2008)・・・納棺師という知られざる職業を通して生と死を描く。
44.「凶悪」(2013)・・・リリー・フランキーピエール瀧の極悪非道ぶり。
45.「アフタースクール」(2008)・・・伏線が張り巡らされたどんでん返し映画の佳作。
46.「スウィングガールズ」(2004)・・・女子高生のジャズ演奏にしびれる。
47.「百円の恋」(2014)・・・安藤サクラのすごさ。
48.「愛と誠」(2012)・・・ミュージカル仕立てのリメイク作品。郷愁をそそる音楽。
49.「桐島、部活やめるってよ」(2012)・・・青春・群像エンターテイメント映画。
50.「贖罪」(2012)・・・展開の面白さ。WOWOWから、映画館限定上映へ。



51.「ビリギャル」(2015)・・・成績ビリの金髪女子高生が奮起し、あっといわせる。
52.「横道世之介」(2013)・・・お嬢様言葉の吉高由里子が主演の青春映画。
53.「今度は愛妻家」(2010)・・・舞台劇のようなセリフの応酬がリアル。
54.「もらとりあむタマ子」(2013)・・・前田敦子のダメぶりが圧巻。
55.「イニシエーション・ラブ」(2015)・・・二つの話(A面、B面)が交錯するどんでん返しの面白さ。
56.「寝ずの番」(2006)・・・下ネタ満載の抱腹絶倒コメディ。
57.「フラガール」(2006)・・・蒼井優のフラダンス。2006年の一番のお気に入り。
58.「愛を乞うひと」(1998)・・・原田美枝子一人二役を熱演。
59.「日本のいちばん長い日」(1967)・・・戦争終結直前の軍人たちの生きざま。
60.「ソロモンの偽証」(2015)・・・前代未聞の校内裁判と真相究明のサスペンス。

・・・
③61位~100位に続く。


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