インドカレーの店を何店舗か経営している知り合いのネパール人の人が、打ち合わせの後、食べていかないかと勧められたので「ほうれん草カレー」を食べた。きょうを含めて、この1年間で、4-5回はごちそうになっている。
「ナン」をちぎって、カレーをつけて食べるのだが、かなり大きなナンでも、なんなく食べられた。飲物は、ラッシーで、日本のカルピスのような味だ。「ナン」でお腹がいっぱいになりカレーを残してしまったが「カレーの味はどう?」と聞かれたので、「辛過ぎず、おいしく、食べやすかった」と答えた。
フライパンで、ジージーと焼くからじじやき。「フカペディア」(Wikiの深谷版のようなもの)によると、「じじ焼きは、小麦粉にきざみネギを混ぜてフライパンで薄くのばして焼き、表面にソースを塗った食べ物」とある。
福島県のほうでは、季節の野菜を入れたみそ仕立てのそば団子汁のことを「つめっこ汁」というようだ。 そば粉を熱湯で柔らかく捏(こ)ね、手でつめて(ちぎって)入れるところから、つめっこというらしい。
粉ものといえば、埼玉県の北部では、広く知られているが、”煮ぼうと(う)”も名物だった。写真は、「深谷の煮ぼうとう」。隣接する長野県あたりの「ほうとう」からきているようだが、うどんの幅が広く、ジャガイモやニンジン、野菜などをうどんと一緒に煮込んだものだ。
お好み焼きも時々食べるが、じじ焼きのほうがめっちゃうまい。
「フカぺディア」(=深谷のオンライン百科事典)
深谷出身のfpdにとっては、「おっぺす」(=押す)、「て(ぇ)~」「て~、そうなん」など子供のころから当たり前に使ってきた。「うちゃっちゃう」(=捨てる)「なっから」(=かなり)など、何十年ぶりかに同窓会などに出ると、言葉が、”深谷弁”を聞くことになり、懐かしさを覚える。「この記事は”なっから”ローカルだんべ。」
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