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<span itemprop="headline">女優:ジュリアン・ムーア(アカデミー賞主演女優賞受賞「アリスのままで」)</span>



第87回「アカデミー賞」で主演女優賞は、「アリスのままで」(原題:Still Alice)のジュリアン・ムーアが受賞した。これは予想通りと言われている。




喜びを爆発させたジュリアン・ムーア

今回の受賞は、ジュリアン・ムーアにとっては悲願だっただろう。
5度目の正直だからだ。これまで「ブギーナイツ」(アカデミー賞助演女優賞ノミネート)「ことの終わり」(アカデミー賞主演女優賞ノミネート)で一糸まとわぬ体当たり演技が圧巻だったほか、「エデンより彼方に」(アカデミー賞主演女優賞ノミネート)「めぐりあう時間たち」(アカデミー賞助演女優賞ノミネート)ともう一歩だった。


アリスのままで」は、50歳にして若年性アルツハイマーと診断されたアリスを主人公とする物語。彼女の苦悩や葛藤や、家族との絆を描いている。

主人公アリスを熱演したムーアは、授賞式の檀上で「ありがとうございます!」と涙。「先日、オスカーに輝くと5年間寿命が延びる読みました。そうであればアカデミーに感謝します。夫は年下だからです」を笑いを交えて感謝の気持ちを伝えた。そして、家族やマネージャー、作品に関わった人たちにも感謝し、「本当に幸せです」と喜びを爆発させた。

ジュリアン・ムーアといえば、現在54歳だが、アメリカのハリウッド女優の中では、特別に尊敬の念で見られているようだ。2002年の映画「デブラ・ウインガーを探して」で、ハリウッド女優の”アラフォーの壁”に負けずに活躍している女優としてジュリアン・ムーアの名前が挙げられていた。当時41歳くらいのジュリアン・ムーアの活躍ぶりを示すものである。

「ことの終わり」記事:http://blogs.yahoo.co.jp/fpdxw092/35261372.html

ジュリアン・ムーアアリスのままで」(6月27日公開)
マリオン・コティヤール「サンドラの週末」(5月23日公開)
フェリシティ・ジョーンズ博士と彼女のセオリー」(3月13日公開)
ロザムンド・パイクゴーン・ガール」(公開中)
リース・ウィザースプーン「ワイルド(原題)」(未定)



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