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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★またまた「プレゼント」が届きました★

 
ギドラキュラさんのブログ(ブログタイトル「ALWAYS四丁目」)のコメント「60,000到達記念プレゼントの抽選で当選し「世界名作シネマ全集20」の「自転車泥棒禁じられた遊び」(本とDVD2枚組)をいただきました。
 
ギドラキュラさん、ありがとうございます。
今年、5回目のプレゼントの賞品を獲得したことになります。
いまのところ、5回は記録とのこと。あと一回くらい当選して「年度1位」を目指す?(笑)。
 
・・・
この本には、天才子役たちが主演した新旧29作品の写真と解説が掲載。
 
 
劇場で観た映画は、リアルタイムでは「ペーパー・ムーン」「小さな恋のメロディ」などがあり、リバイバルでは「鉄道員」「禁じられた遊び」などがある。テレビでは「わんぱく戦争」「オリバー!」などだ。
 
自転車泥棒」は、2度見ているが、イタリアの戦後の貧しい時代を生きた庶民の生活ぶり、家族(親子)などがよく描かれていた。「禁じられた遊び」は、戦争の流れ弾で両親を失った少女のラストシーンが涙を誘った。「小さな恋のメロディ」は、11歳の小学生の結婚宣言が、笑いを誘った。
 

わんぱく戦争」(1961、仏)の原題は「ボタン戦争」。
少年たちが隣の村の子供たちとの戦いで、ボタンを戦利品にしたことに由来しているが、冷戦時代の”核戦争”にひっかけたタイトルでもある。隣村の子供たちから、”ふにゃちん”呼ばわりされて黙ってはいられない。
 
ボタンを取られたのなら、服を脱いで、裸で戦えばいい、と勇ましく戦いに挑む姿がユーモラスだった。子役のアンドレ・トルトン(写真)が人気となった。
 
 
一番印象的な子役といえば、「鉄道員」(1961、イタリア)の末っ子サンドロを演じたエドアルド・ネヴォラだったろう。そのかわいさと、親子の悲しみの演技に泣かされたものだ。
 
本は、秋の夜長の読書のお供になりそうだ。
 
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