アルコールは、ビールくらいしか(それも缶ビールを週1~2回程度)飲まないfpdだが、「ボジョレー・ヌーボー」ということばを知ったのは、十年くらい前の台湾だった。
台湾の仕事仲間数人と食事をして、居酒屋で飲んでいたのだが、夜11時半くらいになってもみな家に帰ろうとしないので、明日は休みでもないのに、遅いなあと思っていたら、「さぁ、行こう!」ということになって、こじんまりした別の居酒屋に出かけたのだった。
あれ、まだハシゴするのかと思ったら、夜12時に、ワインが解禁になるということで、
ワインを飲みに行ったのだった。それが「ボジョレー・ヌーボー」だった。あとにも先にも、「ボジョレー」を「ヌーボー」したのはこの時だけだったが・・・。
この時ばかりは、友人が「fpdさん、タダだから(お店のおごり)どんどん飲んで」といわれて、飲みましたぁ。お土産までもらって、帰ったのを覚えている(笑)。
「ボジョレー・ヌーボー」(赤ワイン)。
毎年11月の第3木曜日午前0時に販売が解禁される(2012年度は11月15日)。
ボジョレー・ヌーボーは、その年に収穫されたブドウで造られた新酒であり、ブドウが良質であるかどうかを確認するためのものでもある。
軽快で渋みがほとんど無くやさしい口当たりで、はじめての人でも飲みやすいワインとされている。
輸入量の第1位は日本であるといい、全生産量の約4分の1を占めている。
へぇ、そんなにワインを飲んでいるのかと思うが、フレンチ(フランス料理)などでは、ワインは欠かせない。私の身体は、ワインでできているという女優もいるが、fpdは、何でできているのだろう。”甘味料”を多く摂取しているので、さしずめ「砂糖」でできているかもしれない。
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