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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">セ・リーグは「決まり」と思っていたが・・。風雲急を告げ・・・か。</span>


広野功 逆転サヨナラ満塁本塁打
 
 
野球を毎日熱心にテレビで見ていたのは、1966年(昭和41年)。
 
テレビの中継は、当時は巨人戦だけ。
放送時間は、たいてい7時~9時までで、9時で終了することはほとんどない。
(たまに、スポンサーのご厚意で・・・と延長の放送もあったが)
9時1,2分前になると、野球中継のアナウンサーが「誠に途中で残念ですが・・・
野球中継はこの辺で」と終了。引き続いて、ラジオ放送を聴いたものだ。
 
1966年というと、巨人の堀内がデビューした年だった。
速球をビュン、ビュンと投げ、帽子がよく、横に傾いたり吹っ飛んだ(笑)。
この年、堀内は新人で、なんと16勝を挙げた。
 
ラジオで、最高に興奮したのは、巨人戦で、中日の広野が代打で登場した時だった。9回の裏。満塁。そこで、飛び出したのが、満塁ホームラン。
 
この時の形容詞は、これ以上ないものだった。
 
代打・逆転・サヨナラ・満塁・本塁打
 
ここ何十年、オールスターなどでは、「人気のセ(・リーグ)、実力のパ(・リーグ)」と言われたが、「人気・実力共にパ・リーグ」ではないかと思うほど。
 
今年のセ・リーグも「1強・5弱」(ヤクルトが独走、他はすべて負け越し)で面白みがないと思ったが・・・。最近、ポニーさんらが応援する関西の球団が、連勝を重ね、ヤクルトを猛追。一方、昔強かった関東の球団も、なんと6連勝で、あれよあれよという間に、「借金1」までこぎつけていた! 
 
ナガシマさんではないが、関西・関東の2球団が「メイク・ドラマ」を再び起こしそうな
様相になってきた。新聞で、結果だけはチェックしておこう(笑)。
 
昔強かった関東の球団の監督は、今年で「お払い箱」かという噂もあって、後任に
江○のスグルさんの名前まで上がっていたが、このまま勝ち越していくと、その目は
なくなるのでは。
 
3強くらいが入り乱れて、優勝争いを展開しないと、野球もおもしろくない。
いつも最後は、持っていくオチアイさんは、早くも戦線離脱のようで、優勝という「オチ」はないようだ。・・・。