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「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

<span itemprop="headline">この1週間に見た映画:8本の総括。</span>

この1週間は、劇場で3本。DVDで5本、計8本とよく映画を見た
 
基本的に見た後で、見なければよかった、とは思わないようにしている。
自分で選んだのは、自分の責任だから(爆)。
 
野球の打席の結果に例えると・・・。
 
センター越え2塁打:☆☆☆☆
 

 「スープ・オペラ」の面々
 
①「スープ・オペラ」(劇場)・・・坂井真紀、藤竜也の名演。とくに、藤竜也は、声もよく、セリフなどベテランぶり。
 

 
ピッチャー強襲内野安打:☆☆☆
②「十三人の刺客」(劇場)・・・稲垣吾郎の怪演。町宿場のトリック。名優の競演。
 
ライト前ヒット:☆☆☆
③「50歳の恋愛白書」(DVD)・・・主演女優がいい。
 
センターフライ・アウト:★★
④「笑う警官」(DVD)・・・ストーリーは面白いが、テレビ・ドラマ・レベル。
 
サードゴロ・アウト★★
⑤「食堂かたつむり」(DVD)・・・料理テーマはいいが、内容が暗い。
 
レフト・フライ・アウト:★★
⑥「さらば、ベルリン」(DVD)・・・ジョージ・クルーニーケイト・ブランシェットの共演も中身が薄い。
  
セカンド・ゴロ・アウト:★★
⑦「トレイター 大国の敵」(DVD)・・・自爆テロの準備をしているグループが存在することが理解できたのは収穫。
 
空振り三振:★★
⑧「死刑台のエレベーター」(劇場)・・・1,800円料金払ったが、返せ!の類の映画(会員カードが、ウイークデーのみ通用、ポイントは10ついたが):オリジナルの名作をリメイクするには、無理があった。リメイクは、考えもの。角川さんが、このエレベーターに乗るべき(爆)。
 
8打数3安打、2打点
打率:375