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<span itemprop="headline">女優:深津絵里 「悪人」で最優秀女優賞(モントリオール世界映画祭)</span>


「悪人」予告編
 
Yahooなどによると、カナダ・モントリオールで開かれている第34回モントリオール世界映画祭で6日、日本から出品されている「悪人」(李相日監督)で殺人犯とともに逃避行を繰り返す女を演じた深津絵里さんが最優秀女優賞に輝いた。

「悪人」に加え、同じくコンペ部門に出品されていた「必死剣鳥刺し」(平山秀幸監督)、「BOX 袴田事件 命とは」(高橋伴明監督)の3日本作品はいずれもグランプリに届かなかった。

モントリオール世界映画祭は、2008年に「おくりびと」がグランプリを獲得、その後映画賞の最高峰とされるアカデミー賞外国語映画賞を受賞したことで日本でも注目度が高まった。昨年はヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」(根岸吉太郎監督)が最優秀監督賞に選ばれている。
 
主演女優賞を獲得した深津絵里というと、まずザ・マジックアワーを思い出す。
 
この映画では、深津は、堂々としていて、演技派女優だなと思った。
 
ザ・マジックアワー」の三谷幸喜監督は、深津を起用した理由について、2007年に公開した映画「西遊
記」で共演し、会話をした際に「感じが良かったから」と話す。 「深津さんは歌でも芝居でもホントにカンの良い人でした。(アドリブも)深津さんは絶対に笑わない。彼女はNGも出さない」と三谷監督はベタほめ。
 
そのほかでは邦画では記録的ヒットの踊る大捜査線」シリーズ。この映画でも、存在感は大きい。決して、美人タイプではないが(失礼)、なりきり演技が凄い。
 
「悪人」は、間もなく公開。
 
これは見に行こうと思っているリストの1番目の映画。