テレビを見ていたら、ニュースで、海外から来る外国人観光客の間で人気があるのが「超超ロング」だとか。
なに、その「超超なんとか」って?(笑)。
とび職(左官や、工事現場作業員など)が穿いているすそが開いているズボンのこと。日本人から見ると「野暮ったい」という印象がありますが、外国人から見ると、かっこよく映り、ファッショナブルだ(笑)、ということらしいです。
この「超超ロング」というズボンは、なぜあのような形をしているのか調べてみると(ヤホーでなく、ゴーグルでチェックすると。爆)、まず、高いところを梯子や階段無しに上がる時にピッチリのズボンだと動きにくいからだとのこと。
ズボンの裾がひらひらしていて居るのは、どこかに当たったりしたら、まわりに何があるのか把握しやすいということのようで、いざ落ちそうになった時に掴まれるからだとか。なるほどですね。
このズボンは、「八分」と呼ぶそうです。(ちなみに、すててこは「七分」と言いますが。爆)超ロング八分、超超ロング八分と言った具合にズボンの太さに応じて「超」がつくそうです。
ああ、勉強になる(爆)。
←左の写真は、超超超ロングとのこと。
外国の旅行者は、これを土産に買って帰るのだとか。まあ、イギリスなどでは、乗馬などにはいいかも・・・。

