「踊る大捜査線」よりも60年近くも前に「踊る大~」というタイトルがあったのだ(爆)。
この映画をリバイバル公開で見たのは30年以上も前の1977年。
日本はまだ戦後の貧しい時代で、おそらく当時このニューヨークの大都会を
映画で観た日本人は、驚いたことかと思う。マンハッタンの高層ビル、自由の女神、
セントラル・パーク、ロックフェラーセンター・・・。(9.11で、倒壊した貿易センタービルは
まだ建設されていなかったが)。
映画で観た日本人は、驚いたことかと思う。マンハッタンの高層ビル、自由の女神、
セントラル・パーク、ロックフェラーセンター・・・。(9.11で、倒壊した貿易センタービルは
まだ建設されていなかったが)。
ミュージカルの音楽の醍醐味。
映画の内容は、一日24時間だけ休暇をもらった3人の水兵ゲイビイ(ジーン・ケリー)チップ(フランク・シナトラ)オジイ(ジュールス・マンシュイン)はニューヨーク見物としゃれたが、ゲイビイはポスターの
女アイヴィ(ヴエラ=エレン)に惚れ込み、ポスターの示す通り博物館に出かけた。
女アイヴィ(ヴエラ=エレン)に惚れ込み、ポスターの示す通り博物館に出かけた。
博物館の教授クレア(アン・ミラア)はオジイに大変な思召し、チップはタクシーの女運ちゃんブランヒルド(ベティ・ガアレット)から熱を上げられた。やっとシンフォニー・ホールでアイヴィをみつけた
ゲイビイが、嬉しがったのも束の間、たちまち女は消えてしまった。
ゲイビイが、嬉しがったのも束の間、たちまち女は消えてしまった。
彼女は踊子の身を恥じてコニイ・アイランドの舞台に逃げていたのだ。
翌朝、帰営する3人の水兵に、女3人は熱い接吻を贈って別れを惜しんむのだった(Gooより)。
古きよき時代というのは、こんな時代か?!(笑)。

