当時、小学生だったが、NET(現テレビ朝日)の放送を毎回楽しみに見ていた。
1961年に2度来日して、「フラー旋風」を巻き起こしたが、その後、テレビを中心に活躍し、映画では「荒野の対決」(1965、未見)や「続・荒野の七人」(1966)では、オリジナルの「荒野の七人」からただ一人出演したユル・ブリンナーの仲間の一人として出演した。TVでは人気のあったフラーだが、さすがにブリンナーの前では、脇役だった!
「ララミー牧場」は西部劇ブームを巻き起こした。
主演は、ジョン・スミスだったが、流れ者のジェス・ハーパー役を演じたロバート・フラーが、その二枚目ぶりと多少ひねくれた性格で人気が集中した。拳銃と投げ縄の名手で、他人を信じようとしない孤独な男を演じ、一時は”アラン・ドロン”以上の人気だった(と思う。笑)。
もう一つ記憶されるのはヘンなオジさんの登場である。
外国の番組の解説の走りだった。
今は、Wowowや、スカパー、NHK BSなどで古い作品、TV番組なども見られるようになり、「70年代映画 ”リアルタイム鑑賞”ブログ」の価値も下がってきています(爆)。
ロバート・フラーの記事は、ロバート・フラーがお気に入りというブログの「あいちゃんの徒然独り言日記」のあいさん(http://blogs.yahoo.co.jp/aichanaicha/folder/1694193.html)
に触発されたものです(笑)。
に触発されたものです(笑)。