fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★2007年の「洋画お気に入りMyベスト10」

  
 映画お気に入り選びの基準は、単純です。
 面白かったかどうかです(笑)

 

 笑えるおかしさではなくて、ぐっと迫るものがあるか。
 エンターテイメントの要素があるか。
 響くものがあるか。
 感動するか。
 
 今年半ばに、前半のベスト5を選んだことがあります。
 いい映画が、今年は、前半に集中したようで、今選んでも
 変わりばえがしません。共通しているのは、女優が素晴らしかった映画(爆)。

 

 1位:「クイーン」
    この映画は、予想以上にインパクトがありました。イギリスの王室も
    一般庶民とかけ離れているわけでなく、普段うかがい知れない様子を
    垣間見たような親近感を覚えました。最大の功績は、エリザベス女王
    演じたヘレン・ミレンアカデミー賞主演女優賞受賞)でしょう。

 

 

 

 2位:「ブラック・ブック」
    この映画は、2転3転の面白さ。
    敵か味方かわからない人間関係。
    主演女優のカリス・ファン・ハウテンの魅力が大きいですね。

 



 3位:「あるスキャンダルの覚え書き
    この映画の主演女優二人の愛憎の演技が素晴らしかった。
    ケイト・ブランシェットは、作品ごとに、違った顔を見せてくれる女優。
    ベテランのジュディ・ディンチのしつこさ、執念はすごいの一言。

 



 4位:「ドリーム・ガールズ」
    今年のミュージカル映画では、No.1 。ビヨンセは美貌だが、
    この映画のジェニファー・ハドソンの歌唱力には圧倒された。

 




 5位:「ボーン・アルティメイタム
    シリーズは、初めて見たが、手持ちカメラでの撮影による、スピーディな展開に
    スリルを感じた。ラストシーンもしゃれていた。マット・デイモンの当たり役。

 



 
6位:「パヒューム」
    香水にかける若者。
    驚くべきラストシーン。ダスティン・ホフマンの貫禄。

 

 


 7位:「ラブソングができるまで」
    ラブ・コメの王道。ドリュー・バリモアを見直した(爆)。
    80年代のポップ・ミュージックも時代を感じさせた。

 

 



 8位:「ディパーテッド
    香港の「インファナル・アフェア」のリメイクだが、警察とマフィアの
    内部の駆け引きと豪華俳優が見所だった。ジャック・ニコルソンは、
    脇役でも存在感がある。

 

 



 9位:「ロッキー・ザ・ファイナル
    「ロッキー」シリーズの原点に戻ったことで、感動を呼んだ。

 

 


 10位:「ホリディ」
    ホーム・エクスチェンジを通じての二組のラブ・コメ。

 

 
 次点: 
「ステップアップ」「主人公は僕だった」「カンバセーションズ」「オーシャンズ13
  
 洋画の本数は、40本程度。
 近年では、ちょっと増えました。
 かつてのように100本などというのは、不可能です。
 
 毎週、新作1本を目標に・・・(爆)