fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

映画「モダンタイムス」と今のロボット。

 1936年と今から70年も前にチャップリンが作った「モダンタイムス」。
 いろんな場面で、現代に当てはまり、いまさらですが、驚きます。

 通勤ラッシュの超満員(最近から、経験しています)の駅からあふれ出る乗客を
 豚かなにかの動物にたとえていました。

 身体の不自由な人のための機械による食事(とうもろこしの場面では、機械が
 故障し、大笑いさせられました)。

 ロボット大賞というイベントに参加しました。
 大賞を獲ったのは、掃除ロボットでした。エレベーターも自在に上り下り、
 夜中でも、働くので、まあ便利でしょう。

 特別賞が、まさにチャップリンの映画に出ていたものと似ているロボット。
 実際に不自由な方が、試していました。ただ、両腕、両足をベルトで固定
 して・・・というので、少々苦しそうでした。経済産業大臣も来ており、
 緊張もあったのでしょうが、食事も "汗だくで”格闘のようでした。

 ロボット大国といわれるのは日本。
 聞いたところでは、欧州などでは、「ロボットは悪」という概念だそうです。
 ロボットは、自分たちの職を奪う、とんでもない代物、というわけです。

 ただ、便利なところもあります。単純作業にはいいでしょう。品質が安定します。
 産業用ロボットというものですが、工場などで、危険な作業をともなうところ
 (たとえば刃物などを扱う)、狭いところ、夜間、などに便利です。

 普通のロボット、犬のロボットなどのペットなどは、まあかわいので玩具として
 はいいかも。いかにもロボットというのでなく、本物の毛がふわふわしているような
 ぬいぐるみロボットもありました。寝ているのですが、時々、眠そうに目を開けたり
 するロボットで、。。。ここまできたかと思いました(笑)。

 サッカープレイするロボットもありましたね。ゴールすると、別のロボットが、
 喜んで手を上げるというもの。。。。

 まあ、同じロボットでも、お国柄で、見方が違うんですね(爆)。
 「スターウォーズ」に出てくるロボットは、あれは、そのぉ・・・(爆)。