今年の「レコード大賞」の番組でEXILE&倖田來未が、あの「Won’t Be Long」の
カバーをリリースし、テレビで歌うのは初めてというのを披露していましたね。
いや、懐かしい! バブルガム・ブラザースの大ヒット曲です。
もう15年前でしょうか。
1991年の暮れごろだったでしょう、「あれ」を聴いてしまったのは。
1991年の6月に、丸8年間の海外生活を終えて帰国しました。
"浦島"状態の日々、秋も深まっていたころ、会社の同僚数人と、取引先の旅行会社の社員数人と、合同の飲み会に行き、そのあとカラオケに繰り出した時のこと。
歌を人前で歌うことだけは、苦手なfpdでしたが、皆1曲ということで、仕方なく、「長崎は今日も雨だった」を歌うことに。私の場合は、最後に皆歌い終わり、帰ろうかというころになると、
なぜか歌いたくなり、お勘定をしているころには、マイクを離さないことから、いつの日か、
「fpdにはマイクを渡すな!」
(失礼な=笑)ということが仲間内で広まってしまったのでした(すこし大げさです!笑)相手の旅行社にとっては、私の会社はお客のはず。我慢していたのか(笑)散々、われわれに歌わせて(私以外は、歌手並みにうまい人もいます、それなりに)こんなもんかと思った?のか、だいたい歌い終わったころ、旅行会社の責任者(課長)が、「○○ちゃん(180センチはあるハンサムな20代半ばの新人の男性)、そろそろ“あれ”行ってみる?」というと、新人らしく静かにしていた○○ちゃんと呼ばれた人がカラオケ・ステージに立ち上がり、なにやら
歌いだす体制を整えていました。そして。「あれ」を歌ったのです。
その歌は・・・・・
「オヨヨヨ、オヨヨヨ~・・・」で始まりました
(そう聞こえました=爆)。
この歌を聴いて、われわれの会社の人間は、みんなその場で、オーバーではなく、ひっくり返りました(爆)。なにこれ、本物の歌手をつれてきたのか?と。
あまりにも上手く、グループ歌手顔負けで、迫力があり、「あっけ」にとられたのでした。その会社の先輩が一言「○○ちゃんも、仕事で、これくらいがんばってくれるといいんだが・・・
(笑)」といっていました。
その会社の人と次の飲む機会に、「この間の○○さんの「Won’t Be Long」をまた聴きたいですね」といったら、「実は・・・退社しました」(笑)。そうでしょうね、旅行会社で、添乗員をしているタイプじゃあないと思いました(笑)。バンドでプロでもいけるのではと思いましたから。
なにか、得意な分野を持つ人は強いですね!(爆)。

