青島幸男と言って、何を思い出すというところで、年代が分かれます。
「意地悪ばあさん、知ってる」って会社の若手(30代半ばの男性)に聞いたら、ほとんど知らないと言う返事。そうか、と納得、自分が年をとったかなと感じた次第。それにしても、青島は、色々な顔がありましたね。おばあさん役はもとより、歌詞を作ったり、ベストセラー本【「人間万事・・・」】、参議院議員、都知事、放送作家、俳優、司会・・・。大橋巨泉とまではいかないにしても、テレビ界に与えた影響は大きかったでしょう。
「青島だぁ~」と言うギャグは、自分の名前を売り込むと同時に、有名なギャグとなって残りました。植木等の「スーダラ節」などの歌のほか、ギャグなども書いたといいますから 多才な人っているもんですね。
一貫していたのは、反骨精神。政治家としては「?」ですが、弱い者の見方と言う点で爽快でした。
早い死に、冥福を祈ります。
