fpdの映画スクラップ貼

「名作に進路を取れ!」…映画とその他諸々のブログです。

★「ルーレット」「ポーカー」も基本だけは知っておいたほうが、映画の参考になります(笑)。

↑キャッシュの代わりに「チップ」と呼ばれるコイン相当のものに両替します。普通は、5ドル、10ドル、100ドル・チップですが、007では、1,000,000ドルというのもありました!

007カジノ・ロワイヤル」は、タイトルのとおりカジノのシーンがハイライトの一つとなっていました。ポーカーでの勝敗の分かれ目など、駆け引きとともにルールをよく知らないために、十分に楽しめなかったという声を、ちらっと聞きました(「お酒と映画」の方です=笑)。

実際に、これまで映画では「カジノ」という映画もありましたが、007では、ショーン・コネリーのときにもよくありましたね。ルーレットが多かったようです。

ポーカーは、普通は、一人に5枚のカードが配られ、1回だけ、手持ちカードのうちの何枚でも取り替えられます。たとえば、2枚のワン・ペアを残して、3枚取り替えるなど。取り替えたカードの組み合わせで、ランクの上下を争うものです。今回の、007カジノ・ロワイヤルの場合は、ポーカーの変形でした。自分の手元には2枚。あとは、ディーラーの持つ5枚のカードのうちの、自分にとって最もいい組み合わせとなる3枚と自分の2枚の組み合わせで最大限のランクを競っていました。

どちらかが「親」で、掛け金を吊り上げていく権利があります。自信があれば、どんどん吊り上げていけます。大した手持ちカードでなくても、(たとえ相手カードより低くても、相手が降りてしまえば、こちらの勝ちです。そこが張ったり(=ポーカー・フェース)というわけです。

最低のランク:1ペア→2ペア→3カード(同じ3カードなら番号が多いほうが勝ち、エースが最も強い) →ストレート(番号並ぶ、絵柄別)→フラッシュ(すべて同じ絵柄)→フルハウス(2ペア+3カード)→4カード→ストレート・フラッシュ(同じ種類で、番号順)→ロイヤル・ストレート・フラッシュ(すべて同じ絵柄で、10、J,Q,Kとエース(A)の組み合わせ=写真上から3番目)。うろ覚え、
 

若干抜けたかも。

今回は、相手が3カードで自信満々でしたが、ジェームズ・ボンド(クレイグ)は、ストレート・フラッシュでした(断然強い!わけです)。
 
次回は、「ルーレット」について、くわしく取り上げます。(1)負けない賭け方(2)海外のルーレット事情などギャンブルなど無縁と思われるnz rrさんが、ルーレットに詳しいfpd先輩に無謀にも、インタビューしようという企画です。「ラスベガス」のルーレットは、お子ちゃまのゲームセンターです!(笑)。ご期待ください(爆)。