↑いい映画は邦・洋問わず見ます!
最近の日本映画の充実ぶりに、洋画オンリーだった人たちでも邦画を見る人が増えて
いるのではないかと思いますが、どうでしょうか。私は、以前から洋画対邦画は、7
対3くらいで、邦画もたくさん見てきました。
日本映画では「仁義なき戦い」シリーズ、「男はつらいよ」シリーズ、黒澤明監督
作品、野村芳太郎監督作品、山本薩夫監督作品などは、ずいぶんと見ました。骨太の
作品が多かったような気がします。
最近の日本映画も、いい作品が増えています。一押しの「Always 三丁目の夕日」「フラガール」・・・など。日本のホラー映画が、外国(特に米国)でリメイクされる時代です。「Shall Weダンス?」などもそうでした。映画に国境がなくなってきたように思います。
「硫黄島からの手紙」などは、製作スタッフ、資本は米国かもしれませんが、俳優もほとんど日本人で、日本映画、米国映画という区別すらできないような状況です。
ヨーロッパの映画などは、イタリア、フランスなど出演俳優も入り混じって出演していますので、合作であったり、国内映画、外国映画の区別もあまりないのではないかと思います。”内・外”を区別するのは、日本人だけかもしれません(笑)。
映画も、音楽と同様、グローバル化が進んでいるので、日本映画にアレルギーがあった人も日本映画を見直してほしいですね。
確かにテレビの映画劇場では、「日曜洋画劇場」など「洋画」が多く、「日本映画劇場」というのは、あまり記憶にありません。「日曜洋画劇場」枠で、いつからかときどき「邦画」も放送されることになり、最初は違和感がありましたが、気にならなくなりました(爆)。
ただ、お国柄で映画のテイストが違うので、「イタリア映画が好きだ」、「いや、フランス映画がいい」という人は当然いるでしょうね(笑)。
そうはいっても・・・
一時期のイタリア映画も良かった、というわけのわからないfpdがいました(爆)。
