↑ブラッド・ピットと共演の菊地凛子
菊地凛子(りんこ)(25歳)っていったい誰だ?
この人が、来年のアカデミー賞で、助演女優賞候補になる可能性が高いというのです。
ブラッド・ピット主演の群像劇「バベル」で、聴覚障害の女子高生役を熱演しているというニュースが伝わってきました。「バベル」は米国で公開されて、ヒットを記録しているという話題作です。
アカデミー賞の前哨戦といわれる米映画批評会議賞では、作品賞にクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が輝きました。また、クリント・イーストウッドか(笑)。まったく、すごいですね。いや、菊地凛子の話でした。菊地に、この賞の新人女優賞が贈られたというのです。
サンフランシスコ・クロニクルという新聞は、アカデミー賞の予想記事で、菊地を助演女優賞候補の一人に挙げているということですから、もし正式に候補になるだけでも大変なことですが、ひょっとして、来年3月に大きな話題となることも予想されますね。
「硫黄島からの手紙」では、日本人俳優が、渡辺謙をはじめたくさん出ていますので、
こちらも話題になるかも。最近は、日本の俳優がハリウッドで活躍する時代になってきたことを実感しますね。大リーグで、日本人選手が活躍するなど、世界レベルでの日本人が活躍する時代となりました。30数年前は、三船敏郎くらいでしたが、この2,3年では渡辺謙などが注目されるなど、大きな時代の変化を感じます。
